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ネットショップ限定 ヌメ皮の手帳カバー

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価格(税込)4,860円~
取扱商店名漬物本舗鳥海
関連ページ漬物本舗鳥海公式ネットショップ

商品(サービス)内容説明・自慢

 栃木県の南部、蔵の街栃木市で作られた、栃木製のヌメ革の手帳カバーです。

 栃木市は日本有数の皮革職人のまちであり、そもそも皮のなめしでは日本トップの街です。  栃木市には1937年創業の、日本最高峰の植物タンニンなめしの技術を誇る栃木レザーがあります。

 栃木レザーは南米産のミモザの樹皮から抽出したタンニンを使用した、フルベジタブルタンニンのピット槽(水槽)で大規模に革造りをしている、世界的に見ても珍しい(他にはイタリアに数社あるのみ)日本を代表する最高峰の大型なめし業者です。

 また、栃木市内にはランドセルの世界ではレジェンドと言われた職人をはじめとして、皮革製品を製造する職人が多く居て、有名ブランドメーカーから依頼を受けて栃木市内で製造しています。

  この商品を作った革工房コバヤシさんは、名前は出せませんが、皆様が良くご存じの有名ブランドの数々とOEM契約を結んでいる、腕利きの職人です。しかも最高級ブランドの作品で、ファッション雑誌の特集で一位になった人です。

  弊社はご縁があって同じ栃木市内で制作されるその商品を、契約販売させて頂くことになりました。   職人さんはベテランらしさを発揮し、使い勝手にはこだわりました。 大きさ等も、実際に商品を入れたときの使い勝手を十分に考えて設計してあります。

 ヌメ革とは、タンニンなめしを施しただけの、染色・塗装がされていない革のことをいいます。革そのものの風合い、味わいが魅力です。広義にはタンニンなめしで作られた牛革全般をヌメ革ということもあります。高い強度と長く使うほどなじんでくるという革製品の魅力を併せ持っています。

 「ヌメ皮」は、植物成分のタンニンを使って牛の原皮をなめして(・・皮から脂肪やたんぱく質を取り除いて腐らない様に処理する事)、型押しなどの表面加工をほとんど施さずに仕上げた革のことです。最も革らしい雰囲気を持つため、“革の中の革”とも呼ばれます。

 ひと目で本革と分かるナチュラルな風合い、高い上質感と風格、素朴な匂いやなめらかな手触りが特徴です。傷痕やシワ、毛穴の痕などの自然の風合いがそのまま残されるため、表情がとても豊かで個性的になります。植物性タンニンで鞣された革製品は経年変化(エイジング)で使い込むごとに味わいが深くなります

 皮の等級は栃木レザー製のAA(ダブルエー)を使用しています。栃木レザーは1937年創業の、日本が世界に誇るタンナー(皮の加工業者)です。栃木レザー社製の革は、南米産のミモザの樹皮から抽出されたタンニンを使用し、ビット槽(水槽)で丹念になめされたヌメ皮です。この工程を経た「ヌメ皮」は、優れた風合いはもちろん、耐久性、吸湿性&放湿性を誇り、使い込むほどに味わいが増していきます。

 コバ(革の切り口)に捻引き(削らずに線を引くことで強度を与え、額縁効果で締まって見える)を入れて、さらに菱針で手造りの温かみを表現しました。

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